2011 手稲山大滑降 本編

急遽、強力な女子メンバーの参加が決定。しかし、チーム戦にエントリーするには人数が集まらず、彼女は単独参戦となった。彼女の名は、最終兵器MaMa
女子は、Myokouさん、Yoshieさん、Natsumiさん、そしてMaMaの順にスタート。Natsumiさん、Yoshieさんを抜くが、その後オレンジネットに捕獲されシャケ状態に。なんとか網から逃れ、再度Yoshieさんを抜いたのは御立派。
クラス: Women Ski
 Natsumi 07:05.79 3位
 Myokou 07:26.49 6位
 Yoshie 07:59.17 10位
 MaMa 09:32.66 17位

2011 大滑降2

男子は、Msayukiさん、Yusuke、Sinobuさん、Daisukeさん、Masatoさん、Tetsusiさんとゼッケンが続く。SGSのスキー、長いストック、自転車のエアロヘルメット、体重を増やす、ウエイトを背負う、それぞれの秘策に成果は表れるのだろうか。CW-Xで滑ると意気込んでいた猛者は、山頂の寒さに負け、フリースを羽織る事にしたようだ。
Masayukiさんのスタート後、スタート係の方とエアロメットの効果について談笑。パノラマ第2リフトの下をくぐる頃には、フトモモが既にプルプル。女子回転の鋭角カーブを無難にパス。女子大大壁までの緩斜ではスピードがのらず漕ぎを入れる。ゴンゴラ降り場へ向かうコースが昨年と少し違うようだ。ゲートがセットされている。ロープーウェイ乗り場(Natsumiさんが皆の応援をしてくれていたそうだが誰も気付く余裕は無かった、申し訳ない!)を通過し、長い廊下が始まる。
前を滑るMasayukiさんは視界に入ってこない。後走のSinobuさんからは私が視認されLock ONされていたそうだ。コース左サイドのウェーブを利用し、加速を試みるが足腰がへろへろで疲れる一方なので整地コースへ進路修正。クローチングを組むが、スキーを抑えられない。漕いだり、座ったりを繰り返しオリンピアにゴール。
Masayukiさんが脚をおさえ倒れこんでいるが、声をかける元気ナシ。間を置かずSinobuさん到着。後方では漕ぎまくっているMasatoさんがDaisukeさんをパスしている。好タイムが期待できそうだ。チーム内では最終スタートのTetusiさんも無事ゴール。
クラス:Men Ski
 Masayuki 06:15.91 10位
 Yusuke 06:29.84 24位
 Sinobu 06:34.40 26位
 Masato 06:48.69 39位
 Daisuke 07:10.64 46位
 Tetsusi 07:13.05 48位

チーム戦ではタイムを揃えた中量級チームが3位表彰台!

2011 大滑降3

閉会式後は、稼働のため競技終了と同時に学校へ向かった3名の参加賞を持ちばんけいへ。ばんけい苑で昼食をとり、軽くテレで滑り、早朝からの長く、楽しい一日が終了。来年もエントリーしてしまうのだろうな、大滑降。

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