シェル出し部品の試作

スキーブーツのシェル出しに備えて、シェルを押し出すパーツを試作してみた
仮説:自分の足で型取りすれば、いいんじゃねぇ?

白い粒状プラスチックがお湯の温度で水飴状になり、形を造って冷えると固まるらしい

お湯注いだ鍋に粒々の白いプラスチックを投入すると透明に変化

手で広げながら火傷しない温度であることを確認し、ターゲットとなる部位を包み込む

足に密着していることを確認し流水で冷却

加減が判らなので厚く作ってしまったけれど切削が大変

失敗作をお湯に入れると透明になって再利用可能なので、薄くして再作成

ラフに切り出し、平面が出せる様に金属(カーワックスの缶を利用)の上で形成して雌型の出来上がり

離型剤としてメンタムリップを塗った雌型から、やわらかプラスチックの原型が出来上がり

今後の予定
滑らかに仕上げた原型から再度雌型を作成し、耐熱性の高いパテで雄型を造って完成
お湯に入れてやり直しが出来るのでお気楽である

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